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動力式茶摘採機のパイオニア松元機工


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  どんな機械でもいえることは「信頼性や耐久性が高くなければならない。」ということです。
  一口に茶園管理機といっても大小様々なパーツで構成されています。「機械の信頼性・耐久性とは各々のパーツの精度や品質が集積して現れるものだ。」と松元は考えます。
  松元の高い信頼性の裏には、個々の高い技術力を初め、最新の加工機などパーツひとつひとつにこだわる姿勢があります。

茶園経営を省力化低コスト化へ、バックアップしてきた実績はスタッフの誇りでもある。


  茶畑に使う機械の始まりは、昭和39年に開発した可搬型茶摘採機でした。茶園を営む友人から「機械でお茶を摘むことは出来ないものか・・・。」と持ちかけられたことがきっかけとなり、1人用の回転刃型茶摘採機第1号機が完成しました。その後もっと効率を上げ、葉切れを起こさないようにと開発を重ね、8年がかりで可搬型茶摘採機が完成、当時、従来の手摘みと比較して、約60〜90倍の作業能力を持つ作業機でした。

  機械が普及し始めてから、茶農家の意欲も高まり、茶の摘み取りは大量の労働力の替わりとなり、茶栽培面積も増え始め、作業機の使い易さを考慮しての畑の管理にも力を入れ始めました。

  「可搬型茶摘採機」発売から約10年間に地元の茶園面積が約2.7倍にも伸びたという実績こそが、私達、松元機工スタッフの誇りでもあります。






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