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動力式茶摘採機のパイオニア松元機工


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 主な特徴  基本性能


 「ジェットポンプ式摘採機」を茶畝に沿って移動走行しな
  がら茶葉を摘採しながら茶葉を摘採し、摘採した茶葉を
  摘採装置から後方に設けた茶葉収容装置に風で吸引
  圧送(ジェットポンプ式)で輸送して収容する。

 茶摘採部付近では、吸引作用で輸送フードに吸い込み
  送風先端フード(収容容器)は、圧送作用で茶葉を吹き
  飛ばし茶葉収容装置に収容する。

 茶葉の大きさ・形状等の収穫条件に左右されず、茶葉の
  吹きこぼれを無くし、刈高さの揃った茶摘採が出来て摘
  採精度を上げることができる。

 回転刃式茶摘採機並びバリカン刃式摘採機の区別なく、
  同時に高い精度で摘採できる。
 オペレーター1名で1時間当たり20アール。約300kg
  までの摘採をノンストップ。経済効果最大です。

 刈刃部が機体中央部にあるため動揺やブレが少なく、
  独特の収葉方式により、手積みと同様な最高品質の
  生葉を約束。

 茶園保護を目的に開発したクローラーは、畝間を踏み
  固めることなく、接地圧は人の歩行時の半分以下の
  踏圧で茶樹への影響がありません。

 独特のステアリングハンドルで左右前後進共、常に
  安定した操縦ができ(前後進無段変速)小廻りのきく
  特殊設計で旋回は思いのまま、レバー類は運転席
  周囲にまとめ、長時間の作業でも疲れ知らず。

 切れ味には定評ある松元式高性能型茶摘採機の
  刈刃部をそのまま搭載。切れ味抜群。

 独特の設計による走行部は油圧駆動を採用。強靭さ
  も加え、トラブルをシャットアウト。

 刈刃部の作動にも油圧を採用し、過負荷に対処。

 クローラーフレーム、メーンフレームは一体構造で
  堅牢そのもの。
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※本仕様は改良のため予告なく変更することがございます。ご希望により特別仕様があります。










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